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合格!

先日、市役所から保育園合格の通知が来ました!ヤッター!

私の場合、育休もないし、どうせ落ちるんだろうと思いながらダメ元で申し込んだんんだけど、その割には、診断書つけたり、市役所参りで今年1年目の新人担当者にプレッシャーかけてみたり、あの手この手を使った結果(久しぶりに目標達成に対する自分の瞬発力を感じれた)が良かったのか、見事受かりました。

この戦いの熾烈っぷりは、子がいて東京に住んでないとさっぱり分からないお話かと思いますが、1〜2歳の子が居て、認可の保育園に入れるっていうのは、もの凄いことなんっすよ。
私なんて去年は激戦区世田谷にいたもんだから、区役所に相談しに行ったら「お話にならないわ」って感じの対応でした。しかもポイント制だから、ズバリ「あなたは今○○点持っていますが、低いので無理ですね」って言われちゃいます。

ムキーーー!だいたいさ〜ポイント制ってなんだよ。母親になってまで点数評価されたくないっつーの!
しかもポイントって、現在職がある人を優先に出来てるので、働きたくても保育園が決まらなきゃ職も探せない私みたいな人は、本当に低くって泣けてきます。そんで、せめて育休のある会社に居ればよかった・・とか、なんで結婚と同時に会社辞めちゃったんだろう(答:その会社が嫌いだったから)・・とか、自分の人生計画のなさを憂いて、ものすごい「サクラチル」感を感じます。
ちなみに、世田谷区は去年の待機児童3000人。入りたくて書類上の離婚をした人もいるらしいので(シングルだとポイントが高い)、私なんてスタートラインにも立ててなかったかもね。。


そんな私が今年なんで入れたか。冒頭に書いた足を使ったゴリ押しプラス、純粋に国立はそこまで激戦区じゃありませんでした。あと3歳になると第2子妊娠したりで仕事復帰自体をあきらめる人が出たり、幼稚園に流れたりと、少し緩和されるとか。それでも待機が70人出たらしーんでやっぱり激戦区ですよね。

ちなみに、私はもう仕事系ではポイントが取れないから病気療養でポイントをつけました。なんか矛盾を感じたのは、手術ならきっちり50点つくんだけど、その場合「4月の時点で都内の病院に1ヶ月入院してること」が条件でした。書類の提出は11月。どこに半年も前の手術の予定を診断書で出せる人がいるのか聞きたいね。てゆーか半年も待てる病気んだったらそんな急を要さないでしょ。保育園入れなくてもいいんじゃ?って思うけど。
私なんて去年まったく歩けなくなった時は、認可も無認可もどこも空きがなくって病院にも行けず、育児も出来ず、本当に苦労しました。飛行機乗って帰るのも這って運ばれてって感じだったのに、全く受け入れてもらえなかった。
ポイントとかばっか重視してないで、本当に緊急性がある人から受け入れるようにするのが、自治体の役目だと思うけど。子供手当てとかよりこっちをどうにかして欲しいよ、まったく。

私の場合、手術予定だったし、診断書を出したけど、上記の4月に手術じゃないって理由でかなりポイントも低かったので、それはないだろうって事を去年の苦悩を交えて強く訴えてみました。(だって本当に地獄だったんだもん)

ポイント制とは言いつつも、「選ぶのは人間」なんでどうにかなるかなってダメ元だったんだけど、どうにかなったみたいです。というか、ポイントは上がらなかったんだけど、同点の人が居た場合、理由の緊急度とか所得から決まるらしいんだけど、それで入れたみたい。見事第2希望の比較的近い所に入れてもらいました。担当の人、本当にありがとう。初めは、なんだか頼りない人だと思ってたけど、最後の方は、私の顔みたら、私の書類をサッと取り出せる位、デキル人になってたね。ホントよかった。

そんな感じで4月からの保育園を確保。安心して東京に帰ってリハビリ生活できそうです。よくなったらぼちぼち働きたいし。ミゼットがお昼寝から起きたので、この辺にしときます。



近況です

本当におひさしぶりの更新です。
腰を痛めてから、長時間椅子に座るのが恐怖になってしまい、なんとなく遠ざかってました。

今は大分に帰ってきてるのです。
前回の更新の後、

帰京

国立での新生活。団地友達が出来ワイワイ楽しくやる。
そんな中、下階にキチガイが住んでる事に気づき落ち込む。
なんか腰も痛くなってきた。

逃避するように大分に帰省。
手術を決意し、検査入院。
あら、不思議。ヘルニアが消えかかってる?
じゃ手術せんでもいいやん、大分でのんびり暮らそ〜
と、言った感じです。

あ、なんか前々から気づいてたけど、文章にしてみたら、さらに私のダメ感が浮き彫りに・・。

まぁそんな感じなんで、2月いっぱいはこっちにいる予定です。
手術はしない方向ですが、痛いことは痛いので、一応リハビリ頑張ったりはしてるんっすよ。
(と言っておかないと大分にいる理由が・・)

ちなみに、ミゼットは2歳になってさらにおしゃべり上手になってカワイイです。

これからは無理のない程度に更新していくのでヨロシクです。追々キチガイの話もします。
ではアデュー。





再確認

どこまでもブレない私の音楽の好み。

最近だとThe Bird And The Bee がとても好き。

浮遊感。レトロ。エレクトロニカ。ジャジー・・・
詰まってます。

My Love

Again & Again


11

最近、ミゼットが、「数もどき」を言えるようになりました。

1ヶ月くらい前から、積み木を指差して、「さん、にー、ごー、にー」(常に同じフレーズ)と数えた気分になってたんですが、週末の運動会での玉入れのカウントが印象深かったようで、ボールを投げるフリをしながら、いきなり

「しちー、はーち、きゅー、じゅいちー」

と言ってました。おぉ〜思いっきり10が抜けてる!
でもいきなり10の位なんてかっこいい!でもなんで急に11?「1、2、3」も言えないのに。

「ママもじゅいち?みーたんはじゅいちー、かっちゃん(母のこと)もじゅーいちーー!」
「まってね、じゅいちね」
と11に絡めていろいろ言ってきます。今11ブームきてます。

風を感じる

週末ドライブをしていて、車の窓を開けたら風が入ってきて、その時にひと言、

「あ、かぜだー」

と言ってました。

どんどんボキャブラリーが増えて言ってるミゼットですが、とうとう感覚で感じるものまで分かるようになったのかと驚かされました。きっと私たちが「風つよいね〜」とか言ってる言葉を聞いて、自分でコレは風って言うんだって理解したんだと思う。目に見えないのにすごいな〜と感動してしまった。

最近は、お風呂に入ると必ず「は〜こっちいいね〜(気持ちいいね〜)」と言います。きっとマネしてるんだと思う。そんな姿もかわいいです。

気になる発言・・その後

前に、ミゼットがよく、「りんくん」という名前を口にすると書いたんですが、この頃、連絡帳にも、「りんくんと楽しそうに遊んでました」とか、「りんくん」が頻出するようになってきました。
仲良くやってるんだな〜なんて微笑ましい気持ちで見てたんですが、そんな矢先、月1でもらえる保育園のお便りにこんな写真を発見しました。

hiyoko_.jpg
超いい雰囲気!
ってコレ、もう付き合ってるよね・・?

聞いてみると、先生たちの中では、「悪いこともいいこともいつも一緒な公認カップル」なんだそう。1歳児のくせに平成のボニー&クライドみたいな言われ方してるとこがウケましたが、こんな感じらしい・・。
お別れのあいさつの時、皆で手をつないで円にならないといけないのに、ミゼットとりんくんだけ、二人で手を取り合って見つめあってたり、ミゼットが走り回ってる時、先生が呼んでも無視するのに、りんくんが呼ぶと止まって振り返るそうです。先生は、「ミーちゃんは、私の言う事より、りんくんの言う事の方がよく聞くんです」と少し悲しそうに言ってました。ってえぇ!なんかちょっと心配だわ!(笑)

そんな仲良しな二人なんだけど、ミゼットの保育園生活もあと1週間で終わりになってしまいます。突然さよならなんて、二人の気持ちを思うと可哀相になっちゃいます。(←勝手に大人が心配してるだけで、本人達は意外とさっぱりしてるのかもしれないけど・・)

ちなみに、今週末は運動会だったりします。ハンディカムも買って準備万端!残り少ないですが、保育園の楽しい思い出をいっぱい作って欲しいです。

The Sundays

先日、ちょっと、いや、かなりうれしい事があったのです。
もうず〜っと長い間気になってて、でも誰が歌ってるのか分かんなかった歌がやっと分かりました。

たまたまアメリカのドラマを見てて、劇中に流れてたので、どうにかならないかなと思って検索してみたら、USサイトにプレイリストが載ってたんです!おぉ〜ってなっちゃいました。上がっちゃいましたヨ。

The Sundays のHere's Where The Story Endsって言う曲で、90年代に活躍したバンドらしい。
なんか聞いたことある名前な気するし、ボーカルといい、私の好みのど真ん中なのに、何で今まで知らなかったんだろう?って不思議に思うくらい。

そのことをダンナに話したら、「付き合い当初に貸したじゃん」って軽く言われてしまった・・。私の好みってブレないから、聴いてたら絶対好きになってるハズなんだけどなぁ。全然っ記憶になさすぎて怖い。

そんなわけで、周りに周ってやっと出会ったThe Sundays に運命を感じてます。他の曲もすごくイイ。
こういう出会いがあると、やっぱ音楽っていいな〜って思っちゃう。知らないだけで、昔のバンドでいいのってまだまだいっぱいありそう。またその辺を掘ってみるのもいいかな〜なんてワクワクしてしまう今日このごろ。


The Sundays
Here's Where The Story Ends